◆ 開館時間
5~9月:10時~16時30分
10~4月:10時~16時
◆ 休館日
月曜日
(月曜日が休日にあたるときはその翌日)
年末・年始(12/29~1/3)

新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館

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佐伯祐三は、東京美術学校在学中の大正9年に、銀座の象牙美術商の娘、池田米子と結婚すると、翌大正10年には、同時代の洋画家中村彝のアトリエにも程近い豊多摩郡落合村下落合661番地(現・中落合2丁目4 番)にアトリエ付き住宅を新築しました。

この地で佐伯が生活し、創作活動をしたのは、米子夫人と長女彌智子と共に、フランスに向かう大 正12年までと、大正15年に帰国し、再びフランスに渡る昭和2年までの合わせて4年余りにすぎません 。

しかし、この地は、佐伯がアトリエを構え、創作活動拠点とした日本で唯一の場所であり、現在も 、当時のままの敷地に、大正期のアトリエ建築を今に伝える建物が残されている貴重な場所です。

このアトリエを、新宿に残る大切な「土地の記憶」、「まちの記憶」として保存・継承し 、広く発信していくために、新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館として整備・公開しています。

アトリエ内の展示パネル等をご覧いただき、実際に佐伯が立った場所で、夭折の天才画家に想いを 馳せていただければ幸いです。

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管理棟 ミニギャラリーでは…
佐伯祐三・米子夫妻や落合の芸術家について、折々にパネルでご紹介しています。
※実物展示ではありません。

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【販売場所】
佐伯祐三アトリエ記念館、新宿歴史博物館、林芙美子記念館
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ア ク セ ス



【所在地】
東京都新宿区中落合2-4-21
電話 03-5988-0091 / FAX 03-5988-0092

【交通アクセス】
【電車】西武新宿線下落合駅下車 徒歩10分
     JR目白駅下車 徒歩20分
【バス】都営バス(白61・池65)練馬車庫前行
     目白駅→聖母病院入口下車 徒歩5分
    関東バス(宿02)丸山営業所行
     新宿駅西口→聖母病院前下車 徒歩2分
     ※車での来館はできません。


↑林芙美子記念館~佐伯祐三アトリエ記念館~中村彝アトリエ記念館 経路マップ[pdf:434KB]


開 館 時 間

5月~9月 10:00~16:30
10月~4月 10:00~16:00

休 館 日

月曜日(休日にあたるときはその翌日)
年末・年始(12月29日~1月3日)

入 館 料

無料

ガイドボランティア

ガイドボランティアによる館内の解説を実施しています。
(1)期間: 2月、8月以外の土日祝の開館日
(2)時間: 10:00~16:00
詳しい日程や団体解説希望については、電話にてお問い合わせください。
新宿歴史博物館 03-3359-2131

管 理 運 営

佐伯祐三アトリエ記念館は公益財団法人新宿未来創造財団が指定管理者として管理・運営を行っています。

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